止まっている時間を、売上に変える。

整備工場の工程・人・ピットを一画面で可視化。
さらに蓄積データから、稼働率や滞留時間など
経営判断に必要な数字まで見える。

30分でサービスをご紹介します
Plauraのメインボード。上に終了予想と稼働率、下にピットごとのタイムラインが並び、今まさに作業中の車と何時に空くかが表示されている

現場でこんなことありませんか?

「あの車、今どうなってる?」がすぐ分からない

下見は終わった? 部品待ち? お客様の返事待ち?——フロントが現場まで見に行くか、整備士に聞かないと分からない。

入庫から納車までの工程が一画面に並びます。さらになぜ止まっているか(部品待ち/見積待ち/顧客回答待ち/外注待ち)まで出るので、止まっている車とその理由がすぐ分かります。

Plauraのフロント画面。お預かり中・見積を作る・要フォローの列に、遅延リスク/部品待ち/見積提示済といった止まっている理由が付いて車が並んでいる

誰に振るか、ピットがいつ空くかが分からない

誰が今空いている? 午後にもう1台受けられる?——工場を見て、整備士に予定を聞いて、やっと判断できる。

整備士とピットをタイムラインで表示します。今なにをしていて何時に空くかが見えるので、急な入庫や追加作業を画面を見て割り振れます。

Plauraのピット×時間のタイムライン。どのピットに何時から何時まで車が入っていて、いつ空くかが分かる
Plauraの整備士×時間のタイムライン。整備士ごとに担当中の車と稼働率が並び、誰の手がいつ空くかが分かる

指示書は紙、工程はホワイトボード

指示書がどこにあるか探す。誰が持っているか分からない。そして終わったら、何をしたかは残らない。

指示書を画面で共有します。作業ごとにチェックと写真を残せるので、「何をしたか」がそのまま記録になります。部品の入荷状況も同じ画面に出ます。追加作業も現場から申請できます。

Plauraの作業項目(指示書)。車検の作業がチェックボックスで並び、済んだ項目には印、部品には入荷済の表示、各行に写真を付けるカメラ欄がある

次の入庫を、こちらから作れていない

車検の時期が来ても、こちらからは声をかけられていない。見積を出したまま返事待ちの車も、気づけば忘れている。

車両ごとに次の車検満了日を持つので、期限が近い車・過ぎた車が顧客台帳にそのまま並びます。整備一覧では「見積を出したが作業に入っていない車」「部品の発注漏れ」といった見たい切り口を自分で作って保存できます。

Plauraの顧客・車両一覧。お客様ごとに次回車検の日付が出ていて、期限を過ぎた車は赤、45日以内は琥珀色で表示されている
Plauraの整備一覧。すべて・追客・部品・納車済みといったビューのタブが並び、ステータス・受付種別・担当・状態が一覧になっている

工場の数字が、締めてみないと分からない

今月は良かったのか悪かったのか。誰に仕事が集中しているのか。感覚でしか分からず、数字が出るのは月末。

整備士の入力は作業の開始と完了を押すだけ。その打刻と伝票から、売上・粗利・客単価・1時間あたり技術料、そして人ごとの時間の使われ方まで出ます。整備士を評価するためではなく、受け入れ能力を数字で決めるための画面です。

Plauraの分析画面。売上・粗利・粗利率・納車台数・客単価・1時間あたり技術料のKPIと、月ごとの売上と粗利の推移グラフ
Plauraの分析画面(整備士ごと)。1人1本の横棒で、出勤時間のうち実働・中断・記録なしがどれだけかが受付種別の色分けで並んでいる

誰に、何が変わる?

工場長

今まで

工場を歩いて状況を確認し、整備士に声をかける。急な入庫は頭の中で調整する。

Plaura

工場全体を1画面で把握。人とピットの負荷を見ながら割り振り、遅れそうな車を早めに見つけられる。

フロント

今まで

お客様の「車、何時に終わりますか?」に答えるため、そのつど現場へ確認に行く。

Plaura

画面で現在の工程・待ち理由・納車予定を確認。現場に聞きに行く回数が減る。

経営者

今まで

現場が忙しいかどうかを感覚で判断する。数字が分かるのは月末。

Plaura

負荷・稼働・作業実績・滞留時間をデータで確認。受入能力を数字で判断できる。

今のシステムを
捨てる必要はありません

基幹システムを入れ替える必要はありません。
Plauraは顧客管理・見積システムを置き換えるのではなく、
基幹システムでは管理しにくい「今日の現場」を受け持ちます。

そのまま基幹システム見積・請求・顧客管理
+Plaura工程管理・分析→
整備士の入力はゼロ開始と完了を押すだけ

シンプルな料金で、まずは1ヶ月お試しください。

初期費用0円
初月費用0円
最低利用期間なし
月額30,000円(税別)33,000円(税込)
まずは使えるかどうかを確認してください。

システムは、現場で使われなければ意味がありません。そのためPlauraでは、説明だけで契約を判断するのではなく、実際の業務で試していただくことを重視しています。

導入までの流れ

▣Step 01

オンラインデモ

30分でPlauraの画面と 機能をご紹介します

›
▧Step 02

工場の運用を確認

整備士の人数、ピット数、 今の管理方法をうかがいます

›
♟Step 03

一部から試す

いきなり全員でなく、 一部の車両・スタッフからでOK

›
✓Step 04

合わなければやめる

無理に運用は変えません。 最短3日で開始できます

よくある不安

今の基幹システムをやめる必要がありますか?+

ありません。見積・請求・顧客管理などは今お使いのシステムをそのまま使い、Plauraは工程管理だけを担当します。

入力が増えませんか?+

整備士の操作は、作業の開始と完了を押すことが中心です。入力のためのシステムにしないことを重視しており、負担が大きい部分は改善の対象にします。

整備士が使ってくれるか不安です。+

管理や監視のためのシステムにはしません。次の作業が分かる、進捗を何度も聞かれない、情報を探さなくていい——現場側にもメリットがある設計にしています。

PCが苦手でも使えますか?+

現場の基本操作は、作業の開始・終了などのシンプルな操作が中心です。導入時にスタッフ向けの説明も行います。

途中で解約できますか?+

最低利用期間はありません。いつでも解約できます。

「この車、今どうなってる?」
をなくしませんか?

整備工場の現場を、1画面で。
まずは30分のオンラインデモで、実際の画面をご覧ください。

無理な営業はいたしません。現場に合わない場合は導入する必要はありません。
Plauraのメインボード。サイドバーに予約カレンダー・整備一覧・分析が並び、今日の稼働率と終了予想が出ている

予約の前に、
質問だけでも大丈夫です。

「うちの規模で合うのか」「今のシステムと併用できるのか」など、 気になる点だけでもお答えします。
ご返信はメールでいたします。

いただいた内容は、ご連絡以外の目的では使用しません。

先に資料だけ、
お持ち帰りください。

実際の画面を14枚にまとめた資料です。料金と導入の流れまで入っています。
送信するとその場で開けます。社内で回される場合は、メールの控えをお使いください。

いただいた内容は、ご連絡以外の目的では使用しません。しつこい営業はいたしません。